将来の選択肢を広げよう。若いうちに投資を経験すべき3つの理由

どうも、さつきです。

さつきは20代前半から投資を始めています。早いうちから投資を始めたことによって、同年代の友人と比べて投資の経験を重ねることができ、金銭的余裕を多く持つことが出来ています。

若いうちから投資を経験することは非常にメリットが大きく、生活を豊かにしてくれると実感しています。
そこで今回は、さつきが感じる、若いうちに始めるべき3つの理由についてまとめてみました。
投資をしている人は当たり前かもしれませんが、未経験の人には有益な情報になっています。

1. お金の稼ぎ方・使い方・増やし方が分かる

最大のメリットがこれです。
投資を経験することで、会社でお金を稼ぐことと、使うこと、増やすことの違いを身をもって知ることができると、投資で資産が増える好循環に入ることが出来ます。。

多くの人は会社で働き、その労働の対価として給与を得ています。投資をする場合は、この給与の中から一部を投資に回すことになり、残りのお金を使うことになります。

このような生活をしていると、投資に回しているお金が少しずつ増えていくことに気づきます。労働ではなく、投資によってお金増える、不労所得の経験ってやってみないと分かりにくいですが、稼ぐと増やすということに明確な違いを感じることできます。
すると、今持っている1万円の価値は、将来1万円以上の価値があることに気が付きます

この経験はバカにならなくて、お金の使い方が変わり、無駄遣いをすることがガクッと減ります。だって、今使わずに投資に回せば、お金が増えることを知っているからです。

お金を稼いで、使い方を見直し、それを投資回す。
コツコツとした積み重ねが習慣となり、資産が増える好循環に入ることが出来ます

2. 投資期間が長くなり、複利効果の恩恵を得られる

20世紀最大の物理学者とも言われるアインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだものを知っているでしょうか。

相対性理論のような物理の用語ではありません。
そう、複利です。

ここで複利をシミュレーションしてみたいと思います。
条件は金利3%、積立額30,000円です。

投資を開始する年齢別に比較したデータが以下の通りです。

始める年齢が低いほど資産額が多くなるのが分かります。
特に、老後2000万円問題を考えた場合、この2000万円を超えるのは20歳だけになっています。これを見れば、いかに早く始めるのかが大切なのかが分かるかと思います。

お金があれば可能性が広がる

お金は、やりたい事との引換券だと思っています。

お金があれば、行きたい所に行ける。欲しいものが買える。お金で解決できる範囲で生活を変えることだって出来ます。
これはつまり、自分がやりたい事をお金で解決できるということです。

逆に言えば、お金が無ければ、やりたくない事をしなければなりません。ときには長時間労働。腰に負担のかかる肉体労働などです。

お金があれば、働かない生活であるセミリタイア・FIREを実現することだって可能になります。さつき自身、柴犬をモフモフする生活を実現するために投資をしているわけで、お金があれば選択肢が増え、可能性が広がります。

まとめ

大学生の頃のさつきはお金が無く、知識や経験もありませんでした。

しかし、大学生のうちに投資を始めることで資産を増やすことが出来ています。これは、若いうちに投資を始めたことが大きなメリットなっているからです。

投資家さつきは、柴犬をモフるために始めた人間です。
色々考え、得た経験について発信しながら、自由な生活を実現できたらと思っています。

それでは

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